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AFCアジアカップ 対シリア戦 雑感(?)

本田



ぶっちゃけると、この試合の記憶は
「ワケわからん川島のレッド」と
「とりあえず勝った」
というこの2点になってしまう。

オイシイとこ全部主審が持って行った感じ。
サッカーにおいて審判団の試合への「制御」と「干渉」。
この似て非なるものが混沌と存在していて、こういう試合を見ると「ああ、アジアやなぁ」と感慨深く(?)なってしまう。
勝てたからこんな調子で済んでいるが。

ただ、この試合はサッカー日本代表においては「W杯の感覚」を幾分かでも取り戻すことができたと思われる部分で収穫だったのではないかと思う。
特に10人になってから。
スペースを使った速い攻撃、その根幹となるスプリント、脅威に対するリトリート・・・
これらはアジアカップの2試合では見ることが少なかったものだ。
「NIPPONのサッカー」の”芯””軸”を形成するのには欠かせない要素だ。
これが見られたのは収穫だったと思う。


この対シリア戦で一番印象に残ったのは、上記の「ワケわからん川島のレッド」で得たシリア側のPKの際、涙を流しながら祈るシリアのサブメンバーの顔だ。

思えば、今の日本サッカーは”アジアでは”「強豪国」の1つに数えられている。
シリアのメンバーは、この日本をリスペクトしつつも一矢報いるため相当の準備をしてきたと思う。
そして一矢報いる瞬間があの「ワケわからん川島のレッド」で得たPKのときだったと思う。

一昔前の、ほんの15年くらい前の日本もこんな感じだった。
あの頃はただ「W杯に出る」という悲願を達成するために、相手をリスペクトしつつ徹底的に準備し、でもあと一歩届かなかった。

彼の涙はそういった「過去の日本サッカーが辿ってきた道」というのを思い出させてくれた。
そして忘れてはいけないのは、アジアにはそういう国の代表がゴロゴロいるのだ。
JFAの「アジアカップ軽視」ともとれる行動は、これらの国に足元をすくわれることになりかねない。
また、マスコミや我々サポーターにも「アジアカップは上位になって当然」という空気が流れていたと思う。
先人は「勝って兜の緒を締めろ」と言った。
今、まさにその時なのだろうと思った。
いろいろな逡巡のきっかけをくれた彼の涙に感謝したい。


次はグループリーグ突破をかけたサウジアラビア戦。
失うものが何もないサウジアラビアは、まさに「一矢報いる」ため捨て身で向かってくると思われる。
前回のアジアカップでは負けているのだ。
ザックを始め、コーチ・選手たちには苦しい戦いになると思うが勝って突破してほしいと思う。
そしてJFAには最前線で戦うザックジャパンに最大限のバックアップをしてほしいと思う。




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